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10月入学約3割減少

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向学新聞2011年11月号


10月入学約3割減少

日本語教育振興協会調査
 

 平成23年10月期の日本語学校への入学許可人数は7836人で、前年の11725人から3889名、33パーセントの減少となったことが、10月中旬、財団法人日本語教育振興協会の調査により明らかになった。調査の対象となったのは439校の日本語学校で、うち98・2パーセントにあたる431校が回答した。日本語教育振興協会は「震災や原子力発電所問題の影響がある」と、入学許可人数減少の理由を分析している。
 日本語学校の卒業生のほとんどが大学や専門学校に進学しており、高等教育機関等に与える影響も懸念される。
 平成24年4月入学の申請は、東京入国管理局が12月初旬に開始し、地方入国管理局も順次受け付ける予定で、留学生の新規入国者の動向が注目される。日本語学校は、中国、韓国、台湾などの海外現地に赴き学生を募集するなどの対策を行っている。



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