IFSAは外国人留学生のための様々な情報提供、就職・転職支援(日本人海外経験者含む)までを行う非営利団体です。

現代日本の源流

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現代日本の源流

明治維新も、戦後も、新しい国造りの始まりであった。それを担ったのは多くは世界を見てきた留学生たち。彼らを支えていたのは、祖国愛とアンビション(大志)であった。リーダー不在と言われる現代日本、今一度、彼らから学ぶべきことは決して少なくない。
  • 2016年
  • 3月号
  • 坪内 寿夫 会社を蘇らせた再建王 危機に際し全財産を投げ出すNEW!
  • 2016年
  • 1月号
  • 宮本 常一 日本中を歩いた民俗学者 忘れられた日本人を掘り起こす
  • 2015年
  • 12月号
  • 明石 海人 ハンセン病の天才歌人 苦悩の果てに神秘体験
  • 2015年
  • 10月号
  • 小林 ハル 最後の瞽女 運命を受容する強さ
  • 2015年
  • 9月号
  • 下総 皖一 ドイツで発見した「日本の心」 戦時下で生まれた名曲;
  • 2015年
  • 7月号
  • 手塚 治虫 「マンガの神様」 死の体験から「生命の尊厳」へ
  • 2015年
  • 6月号
  • 清水 安三 中国のスラム街に女学校 桜美林学園は復活体
  • 2015年
  • 5月号
  • 野口 遵 「電気化学工業の父」死に臨み全財産を寄付
  • 2015年
  • 4月号
  • 大島 鎌吉 東京オリンピックをつくった男 青少年の育成に尽力
  • 2015年
  • 3月号
  • 山口 淑子 二つの祖国を愛して 李香蘭として生きる負い目
  • 2015年
  • 1月号
  • 双葉山定次 前人未踏の69連勝 強さの秘密はハンディの克服
  • 2014年
  • 12月号
  • 中村 元 「人間ブッダ」の実像に迫る 普遍的思想の探求
  • 2014年
  • 11月号
  • 石橋 湛山 自由主義、理想主義を貫く 軍部の圧力に屈せず
  • 2014年
  • 10月号
  • 遠山 正瑛 砂漠の緑化で世界平和を 84歳で中国移住
  • 2014年
  • 9月号
  • 荻野 吟子 日本初の女性医師 女性であるが故の不条理
  • 2014年
  • 7月号
  • 森永 太一郎 洋菓子界のパイオニア 12年に及ぶアメリカ生活
  • 2014年
  • 6月号
  • 見坊 豪紀 戦後最大の辞書編纂者 145万の用例カード
  • 2014年
  • 5月号
  • 萩原 タケ 日本のナイチンゲール ポーランド孤児救済に尽力
  • 2014年
  • 4月号
  • 山下太郎 アラビア太郎と呼ばれた男 日本人の手で石油を掘る
  • 2014年
  • 3月号
  • 田中正造 足尾鉱毒事件で不屈の抵抗 日本初の公害事件
  • 2014年
  • 1月号
  • 糸川 英夫 日本の宇宙開発の父 脱常識の「逆転の発想」
  • 2013年
  • 12月号
  • 小辻 節三 「命のビザ」を引き継ぐ ユダヤ教徒となった日本人
  • 2013年
  • 11月号
  • 島田 叡 官選最後の沖縄県知事 壮絶な殉職の道
  • 2013年
  • 10月号
  • 石井 十次 日本最初の孤児院創設 千2百名の孤児を抱える
  • 2013年
  • 9月号
  • 竹山 道雄 鎮魂の書『ビルマの竪琴』 戦う自由主義者
  • 2013年
  • 7月号
  • 人見絹枝 日本女性の羅針盤となる 日の丸を背負う重圧
  • 2013年
  • 6月号
  • 永井隆 原爆後、負傷者の治療に奔走 捧げ尽くした生涯
  • 2013年
  • 5月号
  • 大鵬幸喜 逆境を跳ね返す闘志 樺太から引き揚げ
  • 2013年
  • 4月号
  • 牧野富太郎 独学で研究 貧困と迫害に耐えて
  • 2013年
  • 3月号
  • 山岡鉄舟 無私無欲で至誠の武士 西郷隆盛も驚嘆した胆力
  • 2013年
  • 1月号
  • 西田幾多郎 苦悩の中から生まれた思想 悲哀の哲学者
  • 2012年
  • 12月号
  • 宮沢賢治 世界ぜんたいの幸福 妹トシの死を乗り越えて
  • 2012年
  • 11月号
  • 浜口雄幸 金解禁断行のライオン宰相 「議場で死ぬのは本望」
  • 2012年
  • 9月号
  • 内村鑑三 渡米後、日本再発見 良心の声に忠実
  • 2012年
  • 7月号
  • 安田善次郎 新政府の危機を救う 父の教え「陰徳を積め」
  • 2012年
  • 6月号
  • 井深八重 ハンセン病患者に捧げた生涯 誤診を通して知った天命
  • 2012年
  • 5月号
  • 山田寅次郎 日本・トルコの架け橋 エルトゥールル号の遭難
  • 2012年
  • 4月号
  • 池田敏雄 日本コンピューター産業の父 数学に没頭する天才
  • 2012年
  • 3月号
  • 中谷宇吉郎 世界初、人工雪の完成 雪の結晶の美に感動
  • 2012年
  • 1月号
  • 武藤 山治 温情主義経営の実践 「武藤王国」の鐘紡
  • 2011年
  • 12月号
  • 重松 髜修 聖者と慕われた日本人 養鶏で豊かになった朝鮮農村
  • 2011年
  • 11月号
  • 井上準之助 金解禁を断行した信念 浜口首相との二人三脚
  • 2011年
  • 10月号
  • 田内千鶴子 韓国人孤児3千人の母 「夫の留守を守っただけ」
  • 2011年
  • 9月号
  • 杉山龍丸 インドのグリーン・ファザー 砂漠化を防ぐ方法は植林
  • 2011年
  • 7月号
  • 島秀雄 東海道新幹線の生みの親 父の遺業を成し遂げる
  • 2011年
  • 6月号
  • 十河信二 岩のごとき信念と情熱 新幹線の父
  • 2011年
  • 5月号
  • 留岡幸助 感化事業に捧げた生涯 家庭学校を創設
  • 2011年
  • 4月号
  • 柴五郎 日英同盟の影の立役者 北京籠城戦の英雄
  • 2011年
  • 3月号
  • 南方熊楠 「歩く百科事典」と呼ばれた天才 地球が学校
  • 2011年
  • 1月号
  • 児玉源太郎 知謀、人徳を備えた最大の軍師 日露戦争勝利の英雄
  • 2010年
  • 12月号
  • 後藤田正晴 両親を失った寂しさをバネに 権力の怖さを知る
  • 2010年
  • 11月号
  • 広井勇 近代土木の先駆者 高潔無私の人格
  • 2010年
  • 10月号
  • 加賀尾秀忍 大統領の怨みを溶かす 戦犯の命を救った僧侶
  • 2010年
  • 9月号
  • 岡潔 世界を驚嘆させた数学論文 仙人のごとき研究生活
  • 2010年
  • 7月号
  • 嘉納治五郎 柔術を統合し柔道へ 日本教育界の巨人
  • 2010年
  • 6月号
  • 岸信介 死を覚悟した安保改定 保守合同の立役者
  • 2010年
  • 5月号
  • 伊東祐亨 死を恐れぬ薩摩武士道 初代連合艦隊司令長官
  • 2010年
  • 4月号
  • 原富太郎 震災後、横浜の復興に捧げる 日本文化を保護育成
  • 2010年
  • 3月号
  • 平山郁夫 被爆体験による平和への祈り 「シルクロードの画家」
  • 2010年
  • 1月号
  • 斎藤隆夫 正論を吐いて議員除名 粛軍演説は「議会史の花」
  • 2009年
  • 11月号
  • 古橋広之進 水泳で33回世界新記録樹立 意気消沈した日本に勇気を
  • 2009年
  • 10月号
  • 沢田美喜 混血孤児の母として 養育した混血孤児2千人
  • 2009年
  • 9月号
  • 出光佐三 人間尊重と家族主義を貫く 一人のクビも切らない
  • 2009年
  • 7月号
  • 小泉八雲 欧米に対する日本の代弁者 日本で魂の安住を得る
  • 2009年
  • 6月号
  • 土光敏夫 希代の改革請負人 質素倹約、清廉潔白 母が創設した学校に寄付
  • 2009年
  • 5月号
  • 新島襄 一国の良心たる人物の育成 迫害越えて同志社英学校開校
  • 2009年
  • 4月号
  • 諸橋轍次 『大漢和辞典』を編纂 学徳一体の人格 誠で一貫すれば事はなる
  • 2009年
  • 3月号
  • 杉本鉞子 欧米人に日本文化を紹介 厳格な武士道教育
  • 2009年
  • 1月号
  • 白瀬矗 日本人初の南極踏破 11歳の決心 南極に生き、南極に死ぬ
  • 2008年
  • 12月号
  • 樋口季一郎 2万人のユダヤ難民を救済 ユダヤ協会の樋口救出運動
  • 2008年
  • 11月号
  • 平生釟三郎 社会奉仕を貫いた生涯 ブラジル移民の恩人として 戦争回避を願う
  • 2008年
  • 10月号
  • 愛新覚羅浩 国境を越えた夫婦愛 満州国崩壊で流転の日々 皇帝の弟との政略結婚
  • 2008年
  • 9月号
  • 大山巌 西郷の再来と言われた男 日露戦争で見せた存在感 信頼し任せ、責任は取る
  • 2008年
  • 7月号
  • 小泉信三 大火傷の苦難を越えて 慶應義塾塾長を務めた経済学者
  • 2008年
  • 6月号
  • 白洲次郎 「貿易立国」の道を付ける 言うべきことを言う マッカーサーを一喝した男
  • 2008年
  • 5月号
  • 河井道 女学校設立の夢と情熱 天皇を戦犯から救いたい一念
  • 2008年
  • 4月号
  • 今村均 部下の戦犯容疑者救出に尽力 「真の武士道を見た」 3畳の小屋に自己幽閉
  • 2008年
  • 3月号
  • 田島道治 国のために奉仕した生涯 私費で学生寮の建設
  • 2008年
  • 1月号
  • 渋沢敬三 学問研究のパトロンとして 叶わぬ民俗学者への夢 渋沢家の重圧
  • 2007年
  • 12月号
  • 山本慈昭 中国残留孤児の肉親捜し 最後の一人まで捜す 国を動かし予算化に成功
  • 2007年
  • 11月号
  • 杉原千畝 ユダヤ人難民6千人にビザ発給 人としての良心に従う エルサレムの丘に顕彰碑
  • 2007年
  • 10月号
  • 和田勇 東京オリンピック開催の恩人 溢れる祖国愛と奉仕精神
  • 2007年
  • 9月号
  • 本田宗一郎 独創性追求の天才技術者 世界初の低公害エンジン開発
  • 2007年
  • 7月号
  • 広田弘毅 無欲で清廉潔白の総理大臣 A級戦犯として絞首刑 一切の自己弁護を拒む
  • 2007年
  • 6月号
  • 棟方志功 版画で日本の魂を表現 ゴッホに共鳴 生命の根源に至る旅
  • 2007年
  • 5月号
  • ジョセフ彦 日本を開国へ導く先導者 日本初の新聞発行 リンカーン大統領に謁見
  • 2007年
  • 4月号
  • 石井筆子 知的障害児に捧げた生涯 苛酷な試練を乗り越えて
  • 2007年
  • 3月号
  • 東郷茂徳 平和を愛したA級戦犯 韓人として差別された日々
  • 2007年
  • 1月号
  • 梅屋庄吉 東洋平和の夢を孫文と共有 孫文の革命を支え続けた生涯
  • 2006年
  • 12月号
  • 原敬 本格的政党内閣の実現 左右両勢力からの反発 国際協調路線を堅持
  • 2006年
  • 11月号
  • 五代友厚 大阪経済の基礎を築く 若くして開国の志 正義と大義の志士
  • 2006年
  • 10月号
  • 松江豊寿 敗者の痛みを知る会津武士 人道主義を貫く 日本初のベートーベン第九
  • 2006年
  • 9月号
  • 横川省三 国家に殉じた愛国の志士 民間人の工作員 所持金をロシア赤十字社に寄付
  • 2006年
  • 7月号
  • 鈴木貫太郎 戦争終結内閣の首相 天皇が最も頼りにした側近 忠誠無比を貫く
  • 2006年
  • 6月号
  • 大山捨松 「鹿鳴館の花」と呼ばれて 日本初の慈善バザーの実施
  • 2006年
  • 5月号
  • 勝海舟 新しい日本の国家ビジョンに捧げる 「公」を優先する政治へ 至誠一徹の西郷と
  • 2006年
  • 4月号
  • 今西錦司 自然を東洋的全体論で見る パイオニア精神の持ち主
  • 2006年
  • 3月号
  • 東山魁夷 日本への郷愁と西洋への憧憬 風景により心の目が開けた
  • 2006年
  • 1月号
  • 山本権兵衛 幹部97名解雇の大改革 日本を救った日本海軍の父 知性と胆力の人
  • 2005年
  • 12月号
  • 山川健次郎 教育を通して恩返し 白虎隊出身の会津魂 米エール大学を最短で卒業
  • 2005年
  • 11月号
  • 高松凌雲'' 貧しい者に無料診察の道 医学とは神聖なものである 武士の魂を持った医師
  • 2005年
  • 10月号
  • 東郷平八郎 国家存亡の危機を救った英雄 部下との運命共同体
  • 2005年
  • 9月号
  • 浅川巧 朝鮮民族博物館設立に奔走 「朝鮮の人々に済まない」
  • 2005年
  • 7月号
  • 朝河貫一 在米50年の世界的歴史学者 ニックネームは「さむらい」
  • 2005年
  • 6月号
  • 鈴木鎮一 2005年12月号 バイオリンによる才能教育 育て方次第で立派に育つ
  • 2005年
  • 5月号
  • 大原孫三郎 孤児救済事業を全面的に支援 大原美術館が倉敷を救う
  • 2005年
  • 4月号
  • 高峰譲吉 百年経った今も使われる薬 日本固有の技術 「たくさんの人を救いたい」
  • 2005年
  • 3月号
  • 八田與一 不毛地帯が肥沃な土地に 民族意識を越え平等に 日本精神の体現者
  • 2005年
  • 1月号
  • 神谷美恵子 病人に呼ばれている! 不治の病からの生還
  • 2004年
  • 12月号
  • 李方子 韓国を祖国として福祉活動 政略結婚で李王朝に嫁ぐ 夫への愛と献身
  • 2004年
  • 11月号
  • 西岡京治 ブータンで最も尊敬された日本人 国際協力事業のモデルとなる
  • 2004年
  • 10月号
  • 北里柴三郎'' 近代医療の先駆者 日本国民の病苦を救いたい 国家を優先する愛国者
  • 2004年
  • 9月号
  • 乃木希典 留学で日本軍の範となる決意 日露戦争で息子二人失う 夫婦で天皇に殉死
  • 2004年
  • 7月号
  • 野口英世 信仰に裏付けられた母性愛 使命感に溢れた教師との出会い
  • 2004年
  • 6月号
  • 後藤新平 民政優先の台湾経営 一にも人、二にも人、三にも人 人の世話をして借金
  • 2004年
  • 5月号
  • 高村光太郎 近代的自我の目覚め 純愛による浄化 最後の作品は智恵子の像
  • 2004年
  • 3月号
  • 吉田茂 戦後日本のレールを敷く 英米との協調路線 外務省の「裏街道」勤務
  • 2004年
  • 1月号
  • 和辻哲郎 家族愛に裏付けられた人間観 人間の本質は「間柄」
  • 2003年
  • 12月号
  • 柳宗悦 美に見る人類の普遍的価値 「日本と朝鮮は兄弟」 美しい品物への恩返し
  • 2003年
  • 11月号
  • 盛田昭夫 トランジスタで世界を制す 世界初、小型化のソニーブランド
  • 2003年
  • 10月号
  • 鈴木大拙 坐禅で無の境地を開拓 禅を西洋に伝える使命感 「一つの世界」の可能性
  • 2003年
  • 9月号
  • 秋山好古 武士道を体現した人生 世界最強のコサック隊を破る 無私無欲の人生
  • 2003年
  • 7月号
  • 松下幸之助 「貧困をなくす」使命感 アメリカの繁栄から学ぶ 一番は利益じゃない
  • 2003年
  • 6月号
  • 岡倉天心'' インドへの根源を求めての旅 芸術家を指導する人 「アジアは一つ」
  • 2003年
  • 5月号
  • 津田梅子 女性の地位向上に教育不可欠 7歳で米国留学 権利要求の前に自ら高める
  • 2003年
  • 4月号
  • 湯川秀樹 日本再生の端緒となる アメリカで出会った学者の良心
  • 2003年
  • 3月号
  • 高橋是清 逆境と失敗が人間を鍛える 「七転び八起き」のダルマ蔵相
  • 2002年
  • 12月号
  • 福沢諭吉 人材育成が富国強兵の要 「天は人の上に人を造らず」
  • 2002年
  • 11月号
  • 夏目漱石 個人主義を超える価値へ 西洋的近代自我の発見 精神の危機を超えて
  • 2002年
  • 10月号
  • 新渡戸稲造 留学でアイデンティティ確認 国際結婚の先駆者
  • 2002年
  • 6月号
  • 渋沢栄一 武士道の精神を経済で生かす 2年間のフランス留学
  • 2002年
  • 5月号
  • 大久保利通 外国に蔑まれない国創り 米欧使節団はモデルを探す旅

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