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外国人労働者数が微減

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向学新聞2013年3月号


外国人労働者数が微減

                    高度人材の雇用増加

 厚生労働省が1月29日、2012年の外国人雇用状況を公表した。外国人労働者数は68万2450人で、前年から3796人減少した。雇用情勢が厳しく、自動車や電気機械など製造業からの離職が主な原因と考えられる。しかし一方で、外国人を雇用する事業所数は11万9731と、前年より3170多いことが分かった。
 
 国籍別では中国が最も多く29万6388人、次いでブラジルが10万1891人、フィリピンが7万2867人と続いた。また、ベトナムは2万6828人と昨年から4211人の大幅増加だった。在留資格別にみると、「人文知識・国際業務」や「技術」などの高い専門知識や技術をもつ外国人の雇用が、昨年から3371人増え12万4259人となった。



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