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英語コースの有用性を共有

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向学新聞2015年11月号


英語コースの有用性を共有

欧州・韓国の事例紹介


 東洋大学などが10月2日、セミナー「英語による学位課程の留学生リクルーティングとアドミッションを考える」を開催した。近年、非英語圏での英語による学位課程を提供する大学が急速に増加している。

 欧州・韓国からの有識者が英語コースの取り組み事例を紹介した。ミラノ工科大学のドーラ・ロンゴーニ氏は、「イタリア国内では一番の工科大学だが、インドでは名前も知られていない。留学生を引き付けられる分野はデザインのみだ」と国際舞台での課題に言及。「しかしエンジニア、建築分野の場合、英語コースがあるかないかで大きな差があった」と英語課程の有用性を説明。

 全て英語で講義が実施されるアンダーウッド国際大学(カレッジ)を開講した延世大学のマイケル・キム氏は、「全寮制にすることで韓国人学生と国際学生の交流が進んだ」と話した。



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